マンガ履歴 1
マンガ文化にかかわるいくつかの本を読んだ。時代背景、家庭環境が大きくかかわってくるようだ。
わが家は、マンガがあふれ、皆がごろごろしながらマンガを読む環境である。長男のお気に入りは、「三国志」にかかわるもの。横山光輝の「三国志」は私の本からスタートで何度も読み返しているようだ。しかし、いまや北方謙三の「三国志」を読み、「三国志演義」に挑戦している。ゲームのほうも「三国志」物で完全にはまっている。
長女はなぜか「コナン」、テレビアニメ、映画も逃さない。次女は、それなりの少女漫画で、三女もその影響を受けている。
妻は、陸奥A子とみつはしちかこで、なぜか長男と次女と三女もいつも繰り返しみつはしちかこの本を眺めているところを見る。
さて私であるが、さほど繰り返して読まない。というよりか、それこそあまりマンガを読まなくなって久しい。エッセイ風のマンガで、セツコ山田、柳沢みきお、こうの史子くらいか。しかし、考えてみるとそれまでは、ずいぶん中古本でまとめ買いしては、読みふけったものだ。そして、ずいぶんブックオフで処分してきた。少しその遍歴について書いてみたい。


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