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2008年11月

2008年11月25日 (火)

再不登校

 娘の二度目の不登校から一ヶ月が、経過しました。朝起きれなくなってしまったのです。半年前から二度目のことです。今度は、本人も行きたい気持ちがある様子だったのですが、・・・。やはり、体と心のバランスがとれないのでしょうかね。

 親がどのような見通しをもって、見守り続けられるかなんでしょうが、状態悪化はつらいものがありますね。ついついため息がもれているのでしょうか。

 

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2008年11月19日 (水)

寒波ですか

 「うっ、寒い」と皆冬を感じたでしょうね。たんすの奥から、チョッキを引っ張り出しました。ちょうど3年前に買ったもの。昨年のこのごろ、金沢で寒波に襲われ、衣料品店に飛び込み一番安い趣味の悪いセーターを買ったことも思い出しました。あの日も寒かったなあ。22日ころが「小雪」なんですよね。スキーはやらないし、いつもこのころになると「冬はいやだあな」と同じように思うのです。

 楽しみは、熱燗とおいしい料理だけになっちゃう感じですね。

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2008年11月17日 (月)

中労委委員

 全労連出身の中労委委員がやっと誕生することになりました。1989年の労働戦線再編以来18年ぶりのことで、画期的で感無量ですね。

 国鉄闘争にかかわって、当時全国地方労働委員会(地労委)で国労・全動労は、相次いで不当労働行為の救済命令を勝ち取り、連戦連勝でした。この流れを変えたのが中労委でした。

 労働委員会民主化対策会議が主催する集会で、国鉄闘争の事件に当時の中労委の対応について、「もしまともな委員が一人でもいれば、あのような和解案は絶対出せないはずだ!」とある中労委委員のOBが確信をもって訴えたことを覚えています。

 いよいよ次は、最低賃金審議会の委員ですね。こちらのほうは、中央・地方ともに全労連系の委員はまだゼロのようです。

 

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2008年11月14日 (金)

四万十川の道

 黒尊渓谷へ行ってきました。四万十川は、高知県の西部、旧窪川町あたりが上流域、旧西土佐村あたりが中流域で、旧中村市の下流域と大きくうねって流れています。中流域旧西土佐村の支流、黒尊川の奥、黒尊渓谷へ行ってきました。愛媛県宇和島市との県境にあるこの渓谷に、一度は足を踏み入れたいと思ったものの高知市内の我が家からは遠い。ある理由から意を決して遅めのスタート。

 到着したのが、午後二時半、車で渓谷の紅葉を楽しんで、県境の峠まで行きました。ああ二度とくることはないなあと思いながら、午後三時に帰途につきました。夕暮れの四万十川を楽しみながら、家に帰ったのが、午後六時半。三時間半で帰ったことになります。そういえば、旧西土佐村の江川崎から、二時間半で帰ったことになります。そんなにとばしたわけでもありません。そういえば、江川崎から田野々のくねくね道は、今はどうなったのでしょう。ずいぶん国道が整備されたんですね。

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2008年11月 9日 (日)

追加経済対策

 追加経済対策の「給付金」2兆円を聞いたとき、10年前だったと思うが、「地域振興券」を思い出した。それから感じるものは、「選挙対策」のにおいであり、なんとなく「公明党」のにおいもする。同時に、消費税の3年後の引き上げを明確にした。

 次の総選挙は、前回総選挙や昨年の参議院選挙とはちがった本格的な政治路線が問われる選挙となりそうだ。9月に入って、福田首相が政権を投げ出して、総裁選挙に突入したときは、苦し紛れといいながら、「さすが政権党はちがうなあ。これで、少しは持ち直すしての解散総選挙か」と思いきや、ずるずる解散先送り。民主党も話し合い解散みたいなことを狙って、まるのみ国会運営に協力してきたと思いきや今度は対決姿勢。こんなことが起こる背景は、世論の力にちがいない。

 「くらしを何とかしてよ」の声を本気で政治で解決することができるかどうかを問う選挙にしていくため、「そのためには消費税増税やむなし」なのかを問い直す必要がある。

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2008年11月 3日 (月)

瀬戸に軸足をおいて4年

 立冬もまじか、冬が近づいた寒さを感じる頃となりました。

港南地区の瀬戸地域に軸足をおいて、ちょうど4年が経ちました。

 ずいぶん試行錯誤がありましたが、なんとなくなじんできました。なじむというのは、生活パターンが確立してきたということでしょうか。

 できれば、もう少し荷を軽くして、自分の時間をつくりたいのですが、そうも行かないのでしょうね。

 もう少し、じっと我慢と試行錯誤の時は続きそうです。

 かつて、大先輩は「人生も残りの方が短くなると、考えることもいろいろでてくるよ。」と言われたことを思い出します。人生を、春夏秋冬にたとえれば、そろそろ秋の準備段階に入ったのでしょうか。

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