Nさんの激励
Nさんが事務所に立ち寄ってくれました。電産でレードパージの経験をもつNさんを知ったのは、10年くらい前のこと、中小企業団体の事務局におられたころです。行きつけの飲み屋で会って、昔の話を良く聞きました。特に興味深かったのは、臨時職員として高知市役所に入り、当時の市役所を政治的な視野でみた話でした。
「飲み屋で会いませんねえ」とあいさつすると「心臓の調子が悪く止められている」とのこと。民報は大変大事な役割を持っている、特に党と民主勢力の運動の記録を残すという意味では唯一の役割だから頑張って欲しいと激励を受けました。それから、あれこれの話ですが、戦争中の話から「上の言われるままのことでは多分命を落としていた。色々な事を経験をすることは大事であり、自分の頭で合理的に考え、自分で積極的に判断・決断することが生き延びること。何が幸いするかはあとになって分かる」とおっしゃってました。
自分の親父に言われているみたいで、年を聞くと丁度親父と同学年と言うことが分かりました。
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