« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月31日 (金)

梅雨のまま8月

 気がつけば、7月も最後、梅雨入りのまま8月ということですか。そういえば、かつて梅雨明けが曖昧なまま過ぎたことがありましたが、1993年のことだったようです。

 夜中に27度に設定のエアコンを付けたり、消したりの連続で朝を迎えていますが、5時に起きるとはやから蝉の鳴き声です。一番時期なんのですね。しかし、あと1週間もすれば立秋。短い夏になりそうです。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

長男とのやり取り

5月に二十歳になった岡山の大学にいる長男とのやりとり。

「解散・総選挙になったぞ。盆に帰るやったら、ちゃんと投票できるように日程を考えて帰れよ」

「分かった。共産党に入れたら良かったね」

「そうだよ。18日から期日前投票もできるからね」

「了解!」

というメールのやり取りがありました。えらいすなおな子やな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

いよいよ総選挙

 7月21日解散、8月18日公示、30日投票で総選挙日程が固まったようです。都議会選挙は衝撃的でした。このまま「政権交代」の流れで、一直線にすすむのでしょうか。もちろん「政権交代」は自公政治への反発から自然な流れとも言えるのですが、その結果どのような政治に変わるのかをきちんと見極めたいものですね。

 昨日は、元愛媛県警の仙波敏郎さんのお話を聞く機会がありました。この話も衝撃的でした。30万人近い警察職員を500人のキャリアが支配する鉄のピラミット構造のなかで、「私以外全員が私文書偽造の犯罪に手を染めている」と捜査費の裏金問題にかかわる領収書にの作成について述べ、内部の様々な体質や問題点を事実で告発、正義感を持って警察にはいる若い人達を腐らせていると指摘。「まともなことを主張する政党が必要」と述べ、その一つに日本共産党の名前があがったことにも驚きました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

小暑

 梅雨明けが近いのか、天気も不安定。突然の大粒の雨は、バイク乗りにとって嫌なもの。すぐに止んで、またぱらぱら。カッパからしみてきた雨が、下着まで染みると最悪。私は、いつもカッパに対する不満を持っています。8月7日の立秋までが暑中ということで、「暑中見舞」を出す時期なんですね。私には、暑中見舞いを出す習慣が全く身につきませんでした。これから、9月までの季節嫌いではありません。蝉の抜け殻を見つけました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

7月に入った

 7月というと夏がきたという感じですが、七夕というとなぜか雨の印象が強い。同時に、選挙で言うと参議院選挙という印象で、これは3年に1回必ずあるのだから、当然の印象ですね。政局というのは分かりにくいものなのですが、8月2日投票の総選挙にむけての大きな流れはつくられているようです。こんな真夏の総選挙なんてどうも記憶にない。

 政治に本格的に関心を持ち始初めて30年になるのですが、「恐慌の歴史」というのは、1825年イギリスに始まると言うことですが、1857年には世界恐慌に、今言われている80年前の1929年は世界大恐慌。自らの経験で言えば、1974年、1980年、1991年、2000年前後、そして今回の2008年以降となるわけですが、印象をたどってみると。

 1974年というのは中学1年ということですが、さすがに何も感じず平和な日々を送っていたという記憶しかありません。しかし、後から歴史を見れば、最後の春闘勝利の時ですよね。経済危機と政治危機が結びついて、国民もその動向を注目していたのでしょうか。共産党も伸びているし、革新自治体建設がすすんだ時期ですね。

 次に1980年ですが、学費値上げ反対の学生運動が盛り上がって、ストライキをやって高知市の中心部まで200人ぐらいがデモ行進やった記憶がある。確かに、生活に厳しさがあったし、周りの学生も生活や学資のためのアルバイトをやっていたと言う状況がありました。総選挙では、前年の秋に共産党が大躍進したのだけど、わずか半年で解散総選挙、確か衆参ダブル選挙で、山原さんは勝ったけど、全国では後退した記憶ですね。

 1991年は、まさしくバブルの崩壊と東欧・ソ連の崩壊で、政界も再編で混沌とした状況という印象。今までのようには行かないが、今のような息苦しさは感じなかった。しかし、若い人たちの受難の始まり。それから、非自民の細川多党連立政権ができるが、政治的にはオール与党化という印象。

 2000年前後の印象は閉塞感。政治が変わらない限りこれ以上生活は良くならないという印象。政治的には、1998年参議院選挙での共産党の大躍進への反動で、すざまじい反共宣伝ビラの記憶。

 2008年ここまでひどい世の中になったものだ。完全な政治的経済的行きづまりという印象。大きく言えば、恐慌も10年サイクルで起こりながら、経済的政治的危機を引き起こし、共産党に躍進のチャンスが訪れるが、そのときにどのような主体的な奮闘があるかどうかにかかっているのでしょう。様々条件ががあって、必ずしも波長が合っているとは言えませんが、アフガニスタン侵略とか、大韓航空機爆破とか、天安門事件とか、東欧・ソ連の崩壊とかそういうことがなくなった分、余分な力をさかなくていいですよね。

 

| コメント (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »